オケナイト

 

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Okenite from Pune India

 

 

 

 

 

 

 

 

オケナイトが採掘されるインドの鉱山が閉山したと聞かされて数年が経ちました。

毎年仕入れに行くたびに複数の業者からその情報を聞かされてきました。

あるディーラーは年々じわじわと数が減っていき…

あるディーラーはある年から、きっぱりオケナイトの取り扱いが全くなくなり…

やっぱり本当だったんだ…閉山。

たくさんディスプレイされていたオケナイトの光景をしばし思い出しながら、

今年は吟味して仕入れしてきました。

 

~オケナイト~

オケナイトの白の美しさ、そしてあのフワフワ感に魅了されるファンは

多いのではないでしょうか。

球体同士がくっついて不思議な生き物のような姿になってるものや、

まあるくておいしいそうなもの、たまりません。

晶洞の中の共存も豊富で、カルセドニー、クォーツ、プレナイト、

カルサイト、アポフィライトと豪華な顔ぶれです。

 

今までご紹介してきたオケナイトの晶洞の中で、オケナイトの結晶が

一番大きなものもアップしました。

高額になってしまいましたが、ぜひ画像でもお楽しみください。

 

 

 

 

オケナイト

 

白くてふわふわオケナイト・・・・

 

お取り扱いには十分お気をつけください。と

コメントを入れさせてもらってますが、触るとぼろぼろと

割れてしまうというほどではありません。

うまく表現できませんが、お豆腐を箸ですくう感覚と似てるでしょうか。

やさしく持ってあげれば大丈夫です。

 

発送は、こわれもの、さかさま厳禁の指定が出来るゆうパックがお勧めです。

 

ここでひとつ笑い話です。

オケナイトはいつもインド人から仕入れるのですが、その梱包は

かなり適当です。

それはもうこちらとしてはドキドキバクバクするのですが、

意外に大丈夫だったりします。

 

初体験はいつもドキドキワクワクです。

 

オケナイト

 

お鍋でご飯を炊くコツが少しわかりました。

大切なのは、しっかり水に浸しておくことと、浸した後のお米と同量の水。

この同量がポイントです。

これがうまくいくと炊き上がってふたを開けたときにお米たちが

独立して立っているような光景が見られます。

一瞬水晶か沸石の群小のようにも見えます。

 

前置きが長いですが、お米が愛おしい今日この頃です。

 

新商品のオケナイト♪

なんだか今にも動き出しそうです。

商品ページを作っててもなんだか笑いが込み上げてきます。

よくこの大きさまで成長しましたね。

かわいいぞ!

 

今日の写真は先日訪れた山梨県小淵沢で満開に咲いていた藤

舞妓さんのかんざしを想像してしまいます。

いろとりどり

 

お花やさんにはいろとりどりの花がウィンドウをかざってます。

今はダリアなんですね。 ボリュウム満点です。

そのなかに、ミナヅキが咲いていて色合いがまさしく”秋”

グラデーションの美しい花です。

 

greenfloatにも新着がいろいろ登場しました。

ふわふわオケナイト。ヒマラヤペンダント。ブレス。などなど

今まで集めてきた(いつのまにかたまってしまいました。が正解です。)

マルイたま。

 

greenfloatにはマルイものおおいですね。

オケナイトみてくださいね。