隕石

暑い夏が終わりだんだんと日照時間も短くなってきました。

 

先日、立川にある国立極地研究所 南極・北極科学館という、ちょっと面白い場所へ行ってきました。

南極・北極はどんなところ?に答えてくれる展示施設です。

入り口には大きなシロクマがお出迎え。

オーロラの映像が体験できるシアターや眼鏡のような装置、実際現地で着用されている防寒着。

45年前のレトロな雪上車には乗り込むことも出来ます。

 

南極では25000個以上の隕石が回収され、南極は地球上で最も隕石がたくさん採集される地域だそう。

氷床は流動していて、その流れで隕石は運ばれ見つかりやすいポイントがある、との説明もありました。

確かに真っ白な雪の中に黒い点、眼が悪くても見つけられそうです。

月由来の隕石も展示してあります。握りこぶしよりおおきかったでしょうか。

隕石や鉱物は顕微鏡で見られるようになってます♪

子供にも大人にも楽しい場所ですね。

 

隕石の多くは火星と木星の間の小惑星帯から飛んできたと考えられています。

隕石は一見”黒く焦げた塊”のようにしか見えませんが、その飛んできた道のりを

考えると、手の中で光りだしそうなくらいのドキドキワクワク感があります。

 

さまざまな地域に落ちてきた隕石たちをgreenfloatからご紹介できるといいなと思ってます。

 

 

 

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