・・・・・・・

 

先日面白い映像があるよ~と見せられたその映像の題名は

 

“歌う石”

 

確か、アリゾナ州のとある場所にある大きな石たち…

小石でたたくと、金属音のようなぴんと響く音色で歌います

ひとつの石でも、たたく位置で音色も変わります

・・・・・・・静かに聴いてしまうんです

・・・・・・・とてもいい音色

歌う石・・・・・・・

アメリカンインディアンの想いが伝わってきます

・・・・・・・

・・・・・・・ピュアな歌です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!?

 

急に12月上旬の寒さがやってきたとはいえ、近所の学校では運動会や文化祭、

外で行われるイベントがたくさんあるのがこの季節の楽しいところ♪

お出かけ日和です

 

先日おばあちゃんが享年100歳でこの世を去りました

父方母方のどちらにも祖父母がいなくなってしまいました

なぜだかこの世に姿がなくなると、今までの記憶が思い出となってわいてきます

 

誰にでもやってくる”死”

自分が生まれてはじめて経験した身近な死は、このおばあちゃんの旦那さんでした

子供には理解しがたいお葬式

おとなしく祭壇の前に座っていると・・・

目の前におじいちゃんがあらわれました

”なんだこれは?もしかしたら私にしか見えないのかもしれない・・・”

そう思った私の身体は、だんだんこわばっていくのでした

 

そうです、これは神秘体験!!

 

いえいえ・・・

 

それはおじいちゃんのお兄さんでした~

 

それを親戚の人から聞かされても、そのおじいちゃん(お兄さん)から目が離せないのでした

(双子ではありませんよ)

 

 

この世にいる人たちにとっては、誰かがいなくなると心に深く刻まれるけど

去った人たちはどのように感じるのだろう・・・

 

 

”ベルリン・天使の詩” ヴィム・ヴェンダース監督の映画が、またみたくなってしまいました