オケナイト

 

白くてふわふわオケナイト・・・・

 

お取り扱いには十分お気をつけください。と

コメントを入れさせてもらってますが、触るとぼろぼろと

割れてしまうというほどではありません。

うまく表現できませんが、お豆腐を箸ですくう感覚と似てるでしょうか。

やさしく持ってあげれば大丈夫です。

 

発送は、こわれもの、さかさま厳禁の指定が出来るゆうパックがお勧めです。

 

ここでひとつ笑い話です。

オケナイトはいつもインド人から仕入れるのですが、その梱包は

かなり適当です。

それはもうこちらとしてはドキドキバクバクするのですが、

意外に大丈夫だったりします。

 

初体験はいつもドキドキワクワクです。

 

Fairy stone

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随分前の出来事なのですが、車の後部座席からフロントガラス越しに

ぼーっと景色を眺めていると、運転席のシートの間からうすっぺらなコビトが出てきました。

”へ?・・・”

紙人形のようなその男の子は助手席のシートの間へと入っていきました。

 

疲れていたに違いない。 まぼろしだ。

でも、まぼろしでもなんでもいいのです。

 

fairy stoneを見ていると、そのときの事をよく思い出します。

眺めてるだけで夢見の気持ちにさせてくれます。

 

rock in his head

 

こちらもじーんと心に染みる一冊です。

 

小さい頃から石バカだったおじいちゃんのお話です。

作家さんはその娘さんで、やっぱり石バカさんのようです。

こちらもストーリーがとてもシンプルです。

 

”あたまにつまった石ころが”

 

 

 

 

 

 

 

私もまたポケットにしのばせましょうかね。

everybody needs a rock

 

ちょっとご無沙汰してしまいました。

梅雨らしくない晴れ間が広がってます。

この季節の夕空は美しいですね。

 

 

先日訪れた長野県松本市でこの絵本に出会いました。

”すべてのひとに石がひつよう”

 

 

 

 

 

 

 

この絵本が目に飛び込んできたとき、手に取らずにはいられませんでした。

絵も素敵で、とてもシンプルな内容です。

翻訳 北山 耕平さん、ネイティブアメリカンに興味を持ち

学び続けたのだそうです。

70年代の匂いのする一冊です。

 

小さい頃にこの本が自分の手元にあったなら

”石バカ歴”はかなり長くなったに違いありません。