野菜

 

今日からまた30℃越えがはじまりました。

 

近頃、自作の野菜をいただくことが多く、その野菜らしさに小さい頃を思い出します。

小学生くらいのころは食べられない野菜がたくさんありました。

ピーマン、にんじん、トマト、なすび、セロリ、グリンピース、、、、

今となっては全部食べられるようになりました。(ちょっと自慢げ)

昔の野菜ってもっと味がありませんでしたか?

にがかったり、えぐかったり、口に入れてdasu

これってあたりまえだったような。。。。

 

そんな感覚を思い出させてもらってます。

きらいなものはお茶で流す。。。  やりましたか?

私得意でした。

誕生日

 

”おいしいもの食べよう! 普段行かないようなところがいい!”

 

井の頭公園に隣接しているイタリアン。

窓の外は、井の頭公園。 テラスもあります。

 

”う~ん、こういう楽しみ方したことなかったよ。 ちょっとお金持ちみたい。”

シンプルで食材のよさがいきてました。

 

たま~にはこういうことしてもいいですね。

 

関東は食材もどうなの?モードなので、安心感を感じました。

たのしいひとときでした。

&地震

 

久々に震度3,4がきました。

底からつきあげる感じだったので、これはちょっとやばいかも。。。

あれくらいでおさまってくれて助かりました。

 

阪神淡路大震災を経験していたお陰で、思いのほかビビリ度は小さく、

パキパキと何をすればいいのか考えられるようになりました。

東北地震ほどのすごさだとそれも通用しなかっただろうと思います。

 

いろんな予測が飛びかってますが、どこに住んでても備えは忘れずですね。

そうです。ここは地震の国なんですよね。

 

満月

 

夏至を過ぎた頃からでしょうか。 窓からお月さんが見えるようになりました。

 

小さい頃に、おばあちゃんに連れられてお月見をしたことをうっすらと思い出します。

そのときは、まったく風情などわかるはずもなくおばあちゃんのおだんごがおいしかった

だけだったように記憶します。

 

 

ほんとに暑い日々が続いています。

首巻タオルははずせません。 ここに、スペアミントのオイルを一滴たらすと

さらにスーッとしてすがすがしいです。(でも、汗はだらだら流れています。)

 

そう、夏はあついんです。

昨日見た苔玉は涼しげだったなあ。

日本の夏、涼みかた楽しみましょう。

 

フリカデル

 

今日は知り合いの紹介です。

私がはじめて出会ったときからずーっと絵を描き続けてるだるまくんです。

正確に言うとだるまくんとは一度も話したことはありません。

ええっ!それって知り合いなの?友人なの?

そうです。大好きな応援したい人です。

だるまくんとともに歩いてるさくらちゃんも大好きです。

といっても、そんなに話したことありません。でも何十年も前から知りあいです。

 

表現すること=生きること。

 

私にはふたりをみてるとこんなふうに感じます。

勝手な判断です。 さくらちゃん、だるまくん怒らないでね。

 

続けることはすごいことです。(すごいとしか表現できない文章力、お許しください)

 

だるまワールド触れてみてください。

場所は→こちら  関西方面の方!近くて素敵なカフェです。

 

昨日の我が家の晩ごはんでの出来事。

 

”今日はずーっとハンバーグが食べたいと思ってた。今日ハンバーグ食べたいって

メールしようと思うくらい食べたかった”

 

’それ知ってる! 今日はハンバーグだなと思った。 晩ごはん考えてるとき何回も

思ったよ!’

 

そんなにハンバーグだったのか。 頭の中に何回ハンバーグがでてきたかな。

それでも私はつくらなかった。 いけてない。

うん、今日は絶対ハンバーグ(フリカデル)だね。

 

 

 

 

そろそろ梅雨明けみたいです。 はやいですね。

 

我が家に来て、まだ一ヶ月くらいしか経ってないインドボダイジュの根が、鉢下から

ニョキニョキでてきました。えええっ! もう植え替えですか?

そうです。植え替えです!急げ急げ!梅雨が明ける前に。

 

植物は梅雨が明けると一気に大きくなるのだそうです。

 

そして、また気になる子(green)を見つけました。

その名は”レインボーファン” よくみると葉先がブルーに見えます。

なんだか幻想的。 シダの仲間だそうです。

なんだか愛らしい。

 

このレインボーを見つけたときの出来事。。。

どの鉢にするか、私はすっかりこの植物のトリコ。

そんななか、隣で声が……あまり気にせず選んでいると、

”すいません、一緒にお茶でも飲みませんか?”

 

だだだれに話してるの?????私?えっ?うそでしょ?

”タダなんだからいいでしょ?” ”いいじゃない?”

 

何ですか?これ?

 

みなさん、聞いてください。

私は、若い人たちという分類にはいらないのです。(ここで軽くわらってくださいね。)

昨日の7月7日は私たちの結婚記念日。たぶん8回目か9回目か7回目かな。。。

旦那が帰ってきたら報告です。(何回目かも聞きます。)

 

若い皆さん気をつけてくださいね。

 

こんな話じゃなくて、レインボーファンとレインボークォーツをひっかけた話が

したかったのになあ。

 

今日はこれにておしまい。

 

putali

 

putaliは、greenfloatの中のハンドメイドアクセサリーのブランド名です。

”何それ?”ですよね。。。

デバナガーリ文字でネパール語から選びました。

意味というより、言葉の音が気に入りました。”ぷ”ではじまるマヌケナ感じが気にってます。

 

新着でピアスを2点アップしました。

イメージは、木の実でしょうか。 実るイメージです。

クルクル、同じ作業の繰り返しってはまります。 くるくるくる。。。

ゴールドのワイヤーが薄めのゴールドカラーでシャンパンカラーという表現が

近いかと。 黄みが弱いのでつけやすいかと思います。

緑の石は、めのうなのですがやんわりグリーンでエメラルドのような色合いです。

 

めのうは、天然の色でないことがよくあります。

このめのうも染められています。 ただ、めのうの染色は約1ヶ月ほどかけて色を

入れていくので色が抜けてくることはありません。 ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕

もうすぐ7月7日。

この日は、ほんとに晴れの夜が少ないですね。

今回はどうでしょう。晴れるといいですね。

 

先日、greenfloatならぬ観葉植物(鉢植え)を買いに行きました。

なんだか笑顔のない店員さん。

植物の育て方を聞いてみたく、ひとつ質問を投げかけると、

ものすごい勢いで話し始めました。

基本的な水やり、鉢換え、先手。。。

 

店員さん”私がいろいろ進めると買わせようと思われてしまうんですが、違うんです。

私の4年間の経験から話してるんです。”

なんだかアツイ人です。 この方。

 

家に帰り、教えてもらった通り植物たちに触れました。

”間違いないです、店員さん! 植物がいきいきしてきましたよ。”

 

追求することで見えてくる面白さ、感動、挫折。

今までよりも少し何かが変わります。

 

 

またあの植物やさんに行ってみよう。

 

 

 

 

Nepal

今日から7月です。 1年の後半スタートです。

夏は、空が高く、夕空がとてもキレイデス。

 

新商品を数点アップしました。 画像も以前より鮮明になりました。

 

今日はNepalのお話を。。。

新商品の中の水晶ドルジェ(バジュラ)は、ガネーシュ・ヒマラヤ水晶です。

ヒマラヤ山脈は、西からアフガニスタン、パキスタン、ネパール、インド、中国、ブータンの

6カ国をまたぐ山々です。 その中に、世界一のエベレストがあります。

 

カトマンドゥから車で数時間、いくつかの小さな丘を越えていきます。

その丘の風景は、緑の草(たぶん苗です)の中に、いろとりどりのサリーを

着た女性たちが働いています。 車が通るとじーっと見つめる人、

どこから歩いてきたんですか?と聞きたくなるような場所に座り込んでる人、

時間の流れがとてもゆっくり流れていました。スローモーションのような感じです。

自分が生まれる前の日本と似てるんじゃないかと、生まれてない時代を知らない

のにそんな風に思ってしまいました。

 

ふと気がつくと丘の合間に山々が見えます。

 

その美しさは今までみたこともなく、まぼろし?と思えるほどです。

丘の道は、くるくると周りながら登っていくので右側に見えてた山が、後ろ、左と

移動するのでなおさら、まぼろし?です。

 

丘を超えたどり着いたのが”ナガルコット”という場所で、そこからヒマラヤ山脈を

一望できます。

 

”はあ~” 出てきた言葉はこれです。(ちょっと泣きそうです。)

 

この山々のどこかに水晶が人の目に触れることなく、何百年、何千年と

育ってるのかと思うと、採掘されていいのだろうかと思ってしまいます。

人間が一番じゃない、地球があって、自然があって、いきものがいて成り立ってる

世界の下にいることを忘れてはならないと思います。

すいません、重たい話になってしまいました。

 

普段の生活の中に、鉱物が近くにいてくれることに感謝しながら、

greenfloatで、ご紹介していきたいと思ってます。

 

ぜひ手にとってみてください。